さぎのみや動物病院

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お知らせ

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🐶狂犬病予防接種について🐕

お知らせ 

ワンちゃんとともに暮らすご家族の皆様へご案内です。
4月より年度が変わり、次年度の狂犬病予防接種の時期となります。
(↓ちょっと長いので先に進むと簡単なまとめと費用概要にすすみます)
狂犬病予防接種は、狂犬病予防法に基づき飼い犬登録を行っている
すべてのワンちゃんで接種が義務付けられているワクチンです。
ここ60年以上日本では狂犬病の発症は認められておりませんが、
諸外国では未だ発症している人獣共通感染症で、ヒトで発症した場合の
致死率はほぼ100%と言われている恐ろしい伝染病です。
本邦においては、皆様のご協力により発生を抑え込むことが出来ており、
これからも継続した防疫を行うことにより、日本は狂犬病清浄国であり
続けると考えております。
狂犬病予防接種は年度内(2018年4月1日〜2019年3月31日)であれば
いつ接種しても構いません。
皆様のお手元にすでに届いていると思われる狂犬病予防接種の通知ハガキには、
4月〜6月の集合注射時期に接種するように指示されているかと思いますが、
“昨年は10月だったよ〜”という方は同じように10月の接種で全く問題ありません。
(たぶん、手続きの関係で4〜6月に集中して業務を行ったほうが役所的に
いいのだと思います)
ちなみに当院では、4月〜6月に接種される方に限り、
◎中野区・杉並区・練馬区
で登録している方の狂犬病予防接種の手続きを代行しております。
具体的には、
 1) 注射済証明書の役所への提出
 2)狂犬病予防接種済の鑑札受け取り
 3)飼い主様ご自宅への鑑札の郵送
までを無料(※鑑札交付手数料550円は予めお預かりさせていただきます)で
行っております。
また、病院でワクチン接種をする以外に、公共施設(学校など)でワクチン接種のみを行う”集合注射”というものもあります。
そちらは日本獣医師会が行っているワクチン接種のみのもので、僅かですが費用が安いので、
日時など利便性があればそちらを利用されても全く問題ありません。
最後に、体調不良や疾患の治療中の子達は、獣医師の判断で予防接種を猶予して良いという決まりがあり、
ご不安な方は一度ご相談いただければ対応いたします。
***
長くなりましたが、簡単にまとめますと
◎狂犬病予防接種は法的義務です
◎4〜6月の接種で少しだけ楽ができます。7月以降もいつでも接種可能です。
◎地域の集合注射でも大丈夫です
◎体調不良や疾患の治療中の子には、猶予証明書を発行することが出来ます
診察料 初診1000円 / 再診500円
狂犬病予防接種  2700円
狂犬病予防接種猶予証明書  3000円
登録手数料  550円(※代行をご希望の方のみ。役所への支払い分のお預かり)
***
ご不明な点などありましたら、お電話・メールなどでお気軽にご相談くださいね(^_^)

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